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2021/11/29 柿酢作り

柿酢製造工程①洗浄⇒②ヘタ取り⇒③樽で撹拌+酵母投入⇒3か月後④圧搾⇒⑤柿エキスと搾り粕分離⇒⑥柿エキス酢酸発酵⇒⑦濾過⇒⑧加熱殺菌⇒⑨完成

原料の「鶴の子柿」

洗浄

大忙し

ヘタ取り
原料の「鶴の子柿」

洗浄&ヘタ取り

アルコール発酵

工程&レシピ

2021/10/01

秋の「たなか家」は大忙し。

通常通り営業していま~す。

検温・消毒・マスクの着用をお願いします。

パーテーションを設置しています。

消毒も日常業務です。

本日のサービスセット

きつねうどん&親子丼 ¥900

ちく天ぶっかけうどん&親子丼 ¥900

多彩な美味しいメニューが勢ぞろい

2021/09/24

秋分の日も過ぎ、事業所横の畑は収穫中。「みなみの畑」は作物の植え付けで大忙し。

夏野菜も元気です。

唐辛子の収穫です。

オクラもたくさん取れます。

次の準備です。

よく耕して…

一畝づつ植えます。

ブロッコリー・カリフラワー等の苗です。

2021/09/13

9月講演会は緊急事態宣言の延長に伴い10月24日(日)に延期になりました。

2021/08/14

9月家族会主催の講演会の開催案内が洛タイ新報に掲載されました。


2021/08/11

事業所は明日(8/12日)から16日まで夏季休暇です。休暇前の大掃除をしました。

車の掃除

食堂の掃除

靴箱の掃除

2021/07/28

夏季休業が始まると、『にじいろ』には朝から子どもたちが来ています。   

それぞれが課題に取り組みます。

一人で出来るよ。

一人でできるよ。

みんなで朝顔を作りしました。

2021/07/19

宇治田原茶販売協同組合から、煎茶をいただきました。   

東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市と福島県郡山市の社会福祉協議会、そして町内の福祉施設に送られました。

城南新報(R3.7.8付)に掲載されています。

「ほっと一息」で免疫力を-宇治田原茶販売協東北の社協などに一番茶ー

2021/07/16

事業所の西側に、新しい畑スペースを準備中です。    

事業所の道路を隔てた西側です。草を刈り、農作業班が土を高く盛り上げて畝を作っています。

従来の畑には夏野菜が育っています。

2021/01/06

「たなか家」が朝日新聞(12月26日夕刊)に掲載されました。    

いいね!探訪記(京都府宇治田原町)

味わう………正寿院から車で西へ約10分走ると、「京都のおうどん屋さん たなか家 宇治田原店」が見える。モチモチした麺が特徴で満席になることも多い人気店だ。「西京うどん」(税込み800円)は、つゆに西京みそを使い、具に豚肉や厚揚げを加え、揚げ餅をのせたもの。他にも「生醤油うどん」(同500円)や「とろろカレーごはんうどん」(同750円)など、30種以上のうどんを出す。午前11時に開店し、午後2時半がラストオーダーで水曜と日曜が定休日。年末年始は12月27日~1月3日に休む。

「たなか家」が京やましろ産ごちそうマップ(宇治茶・山城ごちそうフェスタ実行委員会)で紹介されました。    

やましろ

やましろ産の食材が味わえるお店をご紹介:やましろ産のお茶、新鮮野菜、特産果樹などを使った自慢の料理を提供します。

宇治田原町:京のおうどんやさんたなか家宇治田原店

弾力のある自家製麺、自然の味を大切にしただしで自慢のおうどんを楽しんでいただけます。お得でボリュームのある定食・セットや丼物、豊富な種類の天ぷらもございます。温かいサービスと落ち着いた雰囲気の店内でゆっくりお召し上がりください。

2020/12/07

「にじいろ」の取組   

「キーボード」二人で仲良く演奏会

「お誕生会」みんなでクッキングをしてお祝いしました。

「折り紙」は手順がわかると一人でスイスイ折れちゃうよ。

「砂絵」ってきれいな色砂がくっつくよ。

2020/11/18

タキイ種苗株式会社(11月12日発行)の「園芸新知識タキイ最前線」で農作業班の「農福連携」の取組が紹介されました。





2020/11/16

事業所の入り口に非接触体温計を設置しました。





2020/11/04

かんじるクラブ・つくるクラブ・発表クラブ(10月24土曜日)

かんじるクラブ


つくるクラブ

発表クラブ

2020/10/23

令和2年10月23日(金)洛タイ新報に掲載されました。

おいしく やさしい 暮らし 『むく屋マーケット』開店(宇治田原:毎週木曜日に新庁舎で)

むく屋マーケットの販売風景(10月22日木曜日)          




2020/10/21

調理クラブ(10月10日土曜日)ピーナッツバターでホットケーキを食べよう!           

むくの畑で収穫した落花生(おおまさり)

通常の2倍のサイズの落花生を炒って砕きました。


ゴロゴロした食感のピーナッツバターに仕上げました。

ホットケーキに乗せて出来上がり。飲み物とともにいただきました。

2020/10/21

にじいろの取組(”秋の木”の制作)                                         

美しい紅葉をイメージし、スポンジはんこで表現しました。

紅葉の葉っぱも散らせました。

木の枝も丁寧に書きました。

イメージを膨らませて、全体の仕上げをしました。

2020/10/02

令和2年9月30日(水)洛タイ新報に掲載されました。

維中生「絆のメッセージ」宇治田原の施設、保育所へ社会福祉体験学習コロナ禍めげず番外編


                                                                       

                             

              

2020/9/23

「むく屋」のクッキー&パン

むく屋の製品です。

【クッキー】Mukuya’s Cookie お茶・いちじく・チーズ・かぼちゃ

【あんぱん&テーブルロール】厳選した材料を使用し、食べやすい大きさに焼き上げました。

【食パン】材料にこだわり天然酵母で発酵。 すべてにこだわって焼き上げています。

2020/9/9

にじいろの取組(おやつ作り・個別課題・清掃活動)




2020/9/9

調理クラブ(8月22日土曜日)にじいろの二階で「むくまつり」を実施しました。

【参加カード】むくまつり」の参加カードです。三か所まわってお菓子もゲット

【射的】少し離れたところから銃?で狙って打ちます。当たりそうで当たらない…結構面白い

【スーパーボールすくい】露店でおなじみのスーパーボールすくい

【UFOキャッチャー】もう少し右・ちょっと前、ねらっている品物は取れそうで取れない

2020/8/17

夏野菜の収穫(はたけ班)

夏季休暇が終わり、久しぶりのはたけ作業です。猛暑の中、小休憩とこまめな水分補給をしながら、きゅうりの収穫をしています。

唐辛子が真っ赤になりました。一つ一つ、手作業で収穫していきます。

にじいろも再開しました。

久しぶりににじいろに子どもの声が響いています。今日の制作は、エコバッグ・うちわ・グラスペイントの中から自分で選んで取り組みました。キラキラした染料を使って、工夫して作りました。

私だけのエコバッグが出来上がりました。

グラスに模様を付けました。染料は水色と黒と緑と金色を使いました。涼しそうで豪華なグラスになりました。どんな飲み物を入れようかな?

2020/7/22

「DRUGユタカ宇治田原店」さんに掲示していただきます。

りんくる班で制作した貼り絵が完成しました。

今回のテーマは「赤富士」です。色紙をちぎり、原画を見ながらいろんな色を組み合わせて表現しました。

小作品も製作中です。

2020/7/15

調理クラブ(7月11日土曜日)「季節のジュースとかき氷を作ろう」 早く梅雨が明けてほしいね~と話しながら楽しく過ごしました。

今日の調理クラブで使う用具を用意しました。

季節のジュースをつくりました。トマトはむくの畑で獲れた新鮮なものを使い100%ジュースに仕上げました。

よもぎ餅つくりをしました。

かき氷は、みんなで作った白玉とよもぎ餅をトッピングして、お好みのシロップで食べました!

2020/7/6

にじいろに新しいラック棚が2台入りました。

新しいラック棚は木の香りがします。

一人一人の荷物を入れます。

以前からある自立課題用の机

2020/6/26

ふるさと納税の返礼品「柿酢」が朝日新聞(6月26日木曜日)で紹介されました。

誰かのためふるさと納税「きふと、」三つの返礼品障害者ら支援 宇治田原町

自分のためではなく、誰かのためになる「ふるさと納税」を推進するプロジェクト「きふと、」が、全国の自治体で広がっている。府内では宇治田原町が参加し、ふるさと納税の返礼品を通じ、障害者の就労支援などを目指している。「きふと、」は、2017年に前橋市が「思いやり型返礼品」の名称で独自にスタートし、賛同した岩手県北上市などと19年からプロジェクトを始めた。「寄付と、その先にあるつながり」を大切にしたいという思いを込めて名付けたという。全国で返礼品競争が過熱する中、社会貢献につながる「思いやり型返礼品」として、障害者施設などの品を扱う「支援型」▽寄付者が困っている人にプレゼントする「寄贈型」▽雪かきや草刈りなどを手助けする「参加型」―などを提案している。宇治田原町は「支援型」として同町の社会福祉法人「宇治田原むく福祉会」が生産する柿酢▽旬のお野菜と柿酢セット▽特産の茶を使ったクッキーなどのセット(うじたわらの稔り)―の三つの返礼品(いずれも寄付額は1万円)を用意している。― 後略 ―

2020/6/24

調理クラブ(6月13日土曜日)カラフルなかんてんと杏仁豆腐で涼しげなデザートを楽しみました!

透き通った寒天ができました。

それぞれの寒天を切ってから、容器に移し換えます。

きれいな出来上がりです。好きなように盛り付けます。

冷たくて美味しかった!

2020/6/17

「DRUGユタカ宇治田原店」さんに掲示していただいています。

りんくる班で制作した貼り絵が完成しました。

初夏の風物詩「茶摘み風景」です。

DRUGユタカ宇治田原店さんのレジの壁面に掲示していただいています。

2020/6/8

児童デイサービスにじいろ夏野菜を育てています。」

いろいろな夏野菜を育てています。

プチトマト・バジル・ラディッシュ・青ジソ・はやとウリ…等

「にじいろ」の子どもたちが、水やりをしたり草抜きをして育てています。

2020/6/1

調理クラブ(523日土曜日)「ホットプレートでパエリア作り!スナップエンドウはむくの畑で収穫しました。」

むくの畑で収穫したスナップえんどうです。

材料を切って、お米も準備しました。

美味しそうな匂い!きれいな出来上がりです。

美味しかった!後片付けもしっかりします。

2019/5/23

水耕栽培の記事が読売新聞(523日土曜日)に掲載されました。

サポート 通所者 水耕栽培に挑戦

知的障害者ら通所利用者が世話をする畑では、ミニ赤大根やスナップエンドウなどが並ぶ。有機肥料と低農薬で育てた作物は、京都市内のレストランや青果店に卸され、野菜本来の甘さを楽しめると高い評価を得ている。大手種苗会社の研究員だった須江淳起さん(62)が、府からの紹介で昨年4月から技術指導役を務めており、室内で野菜を育てる「水耕栽培」にも取り組む。祉施設による水耕栽培は珍しいといい、利用者は、種まきから温度管理、LED電球の照射まで全ての作業を自分たちで行う。育てるのはルッコラ、グリーンロメイン、ワサビナなど12種類。週2回収穫し、卸している。利用者の関康博さん(51)は水耕栽培の専用ポットから伸びる野菜をハサミで切って収穫しながら「白衣はかっこいい。生産活動を頑張る」と笑顔で話した。同福祉会の西田裕就労支援部長(41)は「取れた野菜をその日のうちに得意先に卸しており、味と新鮮さで人気上々。利用者は、仕事を通じて社会参加してしている意識が強く、張り合いになっている。」と強調する。1998年設立の無認可共同作業所が前身。通所授産施設を中心に、4施設9事業を町内で展開する。現在は、「農村カフェ」のオープンの準備を進める。地域内外の人たちが新鮮な農産物を安く味わいながら、通所者と交流できる場所作りを目指している。

2019/5/13 

水耕栽培の記事が京都新聞(5月5日土曜日)に掲載されました。

いまどきやましろー山城版ー

宇治田原町贄田のむく福祉会の畑には、ミニ赤大根「紅三太」や、健康野菜として注目される「ポルトガルケール」など珍しい野菜が植えられている。「生で食べてみて」と職員からちぎって手渡されたホウレンソウは驚くほど甘かった。同福祉会は2018年、元タキイ種苗研究員の須江淳起さん(62)を技術指導役に迎え、本格的に農作業を始めた。畑仕事は以前からしていたが、農作業に詳しい職員がおらず利用者は草引き程度しか関わられていなかった。就労支援事業統括責任者の西田裕さん(41)は「農福連携に思いのあった須江さんと出会って、需要や単価が高く利用者にも作りやすい野菜作りが始まった」と話す。今春には、府内の福祉作業所では珍しい水耕栽培の設備を取り入れた。スイスチャージなどサラダ用の野菜を無農薬で育てている。利用者の関康博さん(51)は専用ポットに種をまきながら「白衣を着たり電気を使って野菜を育てたりするのはかっこいい。大きく育てたい」と話す。須江さんは、「水耕栽培は、屋内で座って作業できるため健康管理をしやすい。自信を持って仕事をするための選択肢になってほしい」と期待する。