ブログ

2020/10/23

令和2年10月23日(金)洛タイ新報に掲載されました。


おいしく やさしい 暮らし 『むく屋マーケット』開店    宇治田原 毎週木曜日に新庁舎で

宇治田原むく福祉会が利用者の賃金向上をめざして立ち上げた自主製品ブランド「むく屋」。地域の特産品を活用した「柿酢」や天然酵母を使った「こだわりの食パン」が評判を呼んでいるが、これらの開発商品と「低農薬の新鮮とれたて野菜」を障害福祉サービスセンター「うじたわら」の仲間たちが販売する『むく屋マーケット』が誕生した。場所は町役場「新庁舎」前。毎週木曜日(10時30分~14時30分)に「おいしく・やさしい・暮らし」を届ける。

障害のある人たちに日中活動の場を提供し、その種別・程度に応じて作業訓練や生活サポートを行い、社会の中で自立した生活が送れるよう支援している同福祉会(中村祐子理事長)。 その障害福祉サービスセンターが運営するマーケットには食品加工部による柿酢やパンが並ぶ。 同町の特産品「古老柿」に使われる鶴の子柿を使い、センター前の工房で作られる無添加の純正酢は、柿が持つ本来の力で自然発酵させた「やさしいお酢」。 柿にはタンニン、カリウムなど高血圧を予防する栄養素が豊富で、抗酸化物質であるポリフェノール、強力な抗アレルギー作用があるフラボノイド、血管を拡張させるアセトアルデヒドも含まれており、酢の物、なます、ドレッシングなどのほか、水や炭酸で10倍程度に薄めて飲んでもグッド。お刺身にかけると旨味が増すとも言われている。 また、センター内で仕上げられる食パンは国産の小麦と天然酵母を使い、独自の酸味やコク、深い風味が特徴。添加物、化学調味料、卵を使わず、安心という「こだわり」のもとに手作りされている。 一方で京都産卵を使用した「あんぱん」は、もちっとした生地に、きび糖で炊いた北海道産小豆使用の自家製つぶあんを、たっぷりと挟んだ人気商品。 センター前や南地区の畑で育てた旬の野菜も店頭に並ぶ。今は「落花生」がお勧めで、殻ごと茹でて食べると、クセになります。 センターの仲間たちが、接客の勉強をしながら、一生懸命に販売する商品の数々には「おいしさ」と「やさしさ」が詰まっている。

 問い合わせは、むく福祉会 TEL0774-88-6969まで                                       

むく屋マーケットの販売風景(2020年10月22日木曜日)          




2020/10/21

調理クラブ(2020年10月10日土曜日)ピーナッツバターでホットケーキを食べよう!           

むくの畑で収穫した落花生(おおまさり)

通常の2倍のサイズの落花生を炒って砕きました。


ゴロゴロした食感のピーナッツバターに仕上げました。

ホットケーキに乗せて出来上がり。飲み物とともにいただきました。

2020/10/21

にじいろの取組(”秋の木”の制作)                                         

美しい紅葉をイメージし、スポンジはんこで表現しました。

紅葉の葉っぱも散らせました。

木の枝も丁寧に書きました。

イメージを膨らませて、全体の仕上げをしました。

2020/10/02

令和2年9月30日(水)洛タイ新報に掲載されました。


維中生「絆のメッセージ」

宇治田原の施設、保育所へ

社会福祉体験学習 コロナ禍めげず番外編                                                                                                    コロナ禍、実現ならなかった社会福祉体験学習の『番外編』として24日、宇治田原町立維孝館中学生(吉原昭校長)の有志75人が思いを込めた「絆のメッセージ」を町内にある福祉施設、保育所などに届けた。                          毎年、町内の施設や団体と、同校、町社協(木健二会長)が連携し各生徒が3日間お世話になる社会福祉体験学習を実施しているが、今年はコロナで中止。代わって、生徒たちの夏休みの自由課題として募ったのが、利用者やスタッフらへ向けた「絆のメッセージプロジェクト」だった。                                                      1~3年までの75人が、イラストや貼り絵なども含め、状況を気遣う心温まるメッセージを寄せた。うち20人は、配布対象6施設のすべてに宛てて書き上げた。                                                この日、町社協職員引率のもと、山下遥叶くん(3年)・曽我部拓真くん(2年)・坂本晴喜くん(1年)の生徒3人が施設を巡回。はじめに足を運んだ贄田船戸の障害福祉サービスセンターうじたわら(中村祐子施設長)には、整然と張り合わせた24枚のメッセージを贈呈。1.2年の時に学習に訪れ、「体験学習に行けなかったのは残念」と挨拶した山下くんは、「感染予防に気を使われ大変だと思いますが、職員の方もご自身のお体に気を付けて頑張ってください」と優しい心を添えた。町茶販売協同組合からの新茶ととマスクも合わせて手渡された。

                                                                                    

                             

                                                                

                                     

2020/9/23

「むく屋」のクッキー&パン

むく屋の製品です。

【クッキー】Mukuya’s Cookie お茶・いちじく・チーズ・かぼちゃ

【あんぱん&テーブルロール】厳選した材料を使用し、食べやすい大きさに焼き上げました。

【食パン】材料にこだわり天然酵母で発酵。 すべてにこだわって焼き上げています。

2020/9/9

にじいろの取組(おやつ作り・個別課題・清掃活動)

【おやつ作り】   みんなでおやつ作り。難しいところは、お兄さんがしてくれます。丸いパンケーキがたくさん焼けました。

一片づつ絵を描くとオリジナルのパズルができます。

課題学習に取り組んでいます。  同じ仲間を線で結びます。

【清掃活動】  部屋のガラスをきれいに拭きます。これはぼくの仕事です。

2020/9/9

調理クラブ(2020年8月22日土曜日)にじいろの二階で「むくまつり」を実施しました。

【参加カード】「むくまつり」の参加カードです。三か所まわってお菓子ももらいます。

【射的】    少し離れたところから、銃??で狙って打ちました。当たりそうで当たらない…結構集中して楽しみました。

【スーパーボールすくい】    お祭りの露店でおなじみのスーパーボールすくいです。

【UFO      キャッチャー】もう少し右・ちょっと前、前、前 ねらっている品物は取れそうで取れないなあ。

2020/8/17

夏野菜の収穫(はたけ班)

夏季休暇が終わり、久しぶりのはたけ作業です。猛暑の中、小休憩とこまめな水分補給をしながら、きゅうりの収穫をしています。

唐辛子が真っ赤になりました。一つ一つ、手作業で収穫していきます。

にじいろも再開しました。

久しぶりににじいろに子どもの声が響いています。今日の制作は、エコバッグ・うちわ・グラスペイントの中から自分で選んで取り組みました。キラキラした染料を使って、工夫して作りました。

私だけのエコバッグが出来上がりました。

グラスに模様を付けました。染料は水色と黒と緑と金色を使いました。涼しそうで豪華なグラスになりました。どんな飲み物を入れようかな?

2020/7/22

「DRUGユタカ宇治田原店」さんに掲示していただきます。

りんくる班で制作した貼り絵が完成しました。

今回のテーマは「赤富士」です。色紙をちぎり、原画を見ながらいろんな色を組み合わせて表現しました。

小作品も製作中です。

2020/7/15

調理クラブ(2020年7月11日土曜日)「季節のジュースとかき氷を作ろう」 早く梅雨が明けてほしいね~と話しながら楽しく過ごしました。

今日の調理クラブで使う用具を用意しました。

季節のジュースをつくりました。トマトはむくの畑で獲れた新鮮なものを使い100%ジュースに仕上げました。

よもぎ餅つくりをしました。

かき氷は、みんなで作った白玉とよもぎ餅をトッピングして、お好みのシロップで食べました!

2020/7/6

にじいろに新しいラック棚が2台入りました。

新しいラック棚は木の香りがします。

一人一人の荷物を入れます。

以前からある自立課題用の机

2020/6/26

令和2年6月25日朝日新聞で紹介されました。

誰かのためふるさと納税「きふと、」

三つの返礼品 障害者ら支援 宇治田原町

自分のためではなく、誰かのためになる「ふるさと納税」を推進するプロジェクト「きふと、」が、全国の自治体で広がっている。府内では宇治田原町が参加し、ふるさと納税の返礼品を通じ、障害者の就労支援などを目指している。「きふと、」は、2017年に前橋市が「思いやり型返礼品」の名称で独自にスタートし、賛同した岩手県北上市などと19年からプロジェクトを始めた。「寄付と、その先にあるつながり」を大切にしたいという思いを込めて名付けたという。全国で返礼品競争が過熱する中、社会貢献につながる「思いやり型返礼品」として、障害者施設などの品を扱う「支援型」▽寄付者が困っている人にプレゼントする「寄贈型」▽雪かきや草刈りなどを手助けする「参加型」―などを提案している。

宇治田原町は「支援型」として同町の社会福祉法人「宇治田原むく福祉会」が生産する柿酢▽旬のお野菜と柿酢セット▽特産の茶を使ったクッキーなどのセット(うじたわらの稔り)―の三つの返礼品(いずれも寄付額は1万円)を用意している。   ― 後略 ―


2020/6/24

調理クラブ(2020年6月13日土曜日)カラフルなかんてんと杏仁豆腐で涼しげなデザートを楽しみました!

透き通った寒天ができました。

それぞれの寒天を切ってから、容器に移し換えます。

きれいな出来上がりです。好きなように盛り付けます。

冷たくて美味しかった!

2020/6/17

「DRUGユタカ宇治田原店」さんに掲示していただいています。

りんくる班で制作した貼り絵が完成しました。

初夏の風物詩「茶摘み風景」です。

DRUGユタカ宇治田原店さんのレジの壁面に掲示していただいています。

2020/6/8

児童デイサービスにじいろ夏野菜を育てています。」

いろいろな夏野菜を育てています。

プチトマト・バジル・ラディッシュ・青ジソ・はやとウリ…等

「にじいろ」の子どもたちが、水やりをしたり草抜きをして育てています。

2020/6/1

調理クラブ(2020523日土曜日)「ホットプレートでパエリア作り!スナップエンドウはむくの畑で収穫しました。」

むくの畑で収穫したスナップえんどうです。

材料を切って、お米も準備しました。

美味しそうな匂い!きれいな出来上がりです。

美味しかった!後片付けもしっかりします。

2019/5/23



令和元年5月23日読売新聞で紹介されました。

福祉施設による水耕栽培は珍しい取組です。利用者は、種まきから温度管理、LED電球による照射まで、全ての作業工程を行っています。とれた野菜はその日のうちに得意先に卸しており、味と新鮮さは高評価を得ています。利用者は、仕事を通じて社会参加してしている意識が強く、張り合いになっています。

2019/5/13 


和元年5月5日京都新聞で紹介されました。

水耕栽培は、天候に左右されず安定した栽培ができます。また、屋内で座ってできる作業なので、利用者も落ち着いた境のもと集中して自信を持って仕事に取り組めます。現在、水耕栽培で育てたベビーリーフやハーブ類は、京都市内の飲食店で使っていただいています。農福連携による新しい取組は、利用者にとって「程よい緊張」と「自信」と「挑戦」への意欲の源になっています。